京都市 / 特別養護老人ホーム改修工事
内装改修工事 工事期間:平成22年9月7日~平成23年7月22日
工事範囲が約2300㎡と広く、施設利用者様に配慮しながらの工事となるため、全体を一斉に工事するのではなく、4つのゾーンに区画分けをして工事を進めました。
建物は築30年ほど経過しており、トイレ・洗面・浴室の設備の更新を行うと共に、インテリアは、無垢の木製格子戸、電球色の照明器具を多用し、京町家感覚のなごんだ空間に仕上がっています。
工事ゾーンと生活ゾーンを区分するための仮設壁を設け、工事中の粉塵が流出しないようにする、工事には騒音・振動が出てしまうのですが、その時間帯に対する配慮、冬場の室温低下に対する配慮、生活ゾーンを分断するため工事ゾーン内部の職員様用通路の確保、鉄骨構造での増築工事など、様々な制約に苦心しながらの作業となりました。
工事が終盤に近づくにつれ、職員様から歓びの声をいただくと、苦労が報われる思いで、こちらもうれしくなりました。
約1年の工事でしたが、美しく生まれ変わった空間で、快適な時間を過ごして行かれることと思います。
内装改修工事 工事期間:平成21年11月1日~平成22年7月20日
特別養護老人ホームでの内装改修工事が竣工しました。
こちらの老人ホームは、築30年ほどが経過しており、内装仕上げの改修はもちろん設備関係の改修を実施しました。お客様が使用しながらの作業となるので仮設計画を綿密に計画・実施する必要があり、特にご高齢の方々がたくさんおられるので、騒音・振動や衛生的な面での配慮も必要でした。
各エリア毎の仕上が完了していくにつれ、職員さん達の喜びの声を聞くことができてとても良かったです。
この工事は無事に終わりましたが、引き続き10ケ月をかけての大規模改修工事が決定しました。今まで以上に喜んでいただけるよう頑張りたいと思います。

工事担当者:矢谷 敏永
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